指導理念

1.何事にも意識して取り組もう
なんとなくやっても、ただ本気でやっても、あんまり意味はありません。この練習はどんな意味があるのだろう、どんなことを意識したら上手くなるのだろうと考えて取り組むようにしましょう。

 

2.他者の気持ちを感じ取れるようになろう
サッカーをプレーする中で、味方が何を考えているか、相手が何を考えているか、審判が何を考えているかを行動から読み取ってみましょう。味方の場合はコミュニケーションをするのが良いですね。

 

3.周りを巻き込んでプレーしよう
サッカーは8人や11人で行うスポーツです。なので、周りの選手と協力して行う必要があります。協力する、ということはどういうことなのか考えてみましょう。決して1人で戦わないように。

 

4.誰の話でも受け入れよう
サッカーの上達する選手は、どんな人のアドバイスでも受け入れる選手が多いです。アドバイスを受け入れて、試してみて、採用するかどうかを決めるようにしましょう。この人の言うことは聞かない、という姿勢が一番の遠回りです。

 

5.自分のことは自分でしよう
自分の準備は自分でする。忘れ物の責任は自分で取る。試合中の失敗の責任は自分で取るしかありません。普段から自分で行動しなければ、甘えた選手になる可能性が高いです。

 

6.何事にも真剣に取り組もう、真剣に遊ぼう
個人競技ではないので、テキトーにプレーするのは相手や味方に失礼です。もっと言えば、その種目に対して敬意がありません。そういうことがないように、真剣にやりぬきましょう

 

7.チャレンジ精神を持とう
ここでいうチャレンジ精神とは、成功確率の低そうだな、というプレーに挑むということです。別に負けても構いませんので、未来の為に精一杯チャレンジしましょう。その代わりに、失敗したら鬼の形相でボールを奪いに行くように